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革靴とメンズスーツでキメたい女の記録

国別 革靴の特徴・ブランドまとめ

革靴とお国柄

革靴は、国が違えばデザイン性や機能性が違ってくるのはもちろん、製法まで変わってくるようです。

イギリス

製法:グッドイヤーウェルト製法 (履き心地が良く、疲れにくい。修理が可能。)
特徴

  • 伝統的なデザイン
  • 質実剛健でエレガントさには多少欠ける
  • 風格があるフォルム
  • 丸みを帯びたラウンドトゥ
  • 履き口が高く、ホールド性が高い

ジョン・ロブ
エドワードグリーン
クロケット&ジョーンズ
トリッカーズ

アメリカ

製法:グッドイヤーウェルト製法
特徴

  • ワークシューズのイメージ
  • 堅牢で機能的
  • 無骨でデザイン性よりも履き心地を重視

オールデン
コールハーン
ジョンストン&マーフィー

イタリア

製法:マッケイ製法・ブラックラピド製法
特徴
(フィット感が良く、シルエットを保てる)(グッドイヤーウェルト製法とマッケイ製法の良さを持つ)
* ソールの返りがよく、最初から履きやすい
* デザイン性が高い
* 染色や革の仕上げの技術も高い
* コバが飛び出しておらず、ノーズが細くてスマート
* 引き締まったフォルム

アルティオリ
シルバノ・ラッタンジ
サントーニ
ステファノベーメル

フランス

製法:まちまち
特徴

  • イタリアのデザイン性とイギリスの伝統的要素のミックス
  • オリジナリティがある
  • 優美なスタイル

ベルルッティ
J.M.ウェストン
パラブーツ

ドイツ

製法:ハンドソーンウェルト製法
(返りがよく、耐久性が高い)
特徴

  • 実用性・機能性が高い

ハインリッヒディンケラッカー
エドワードマイヤー

スペイン

製法:グッドイヤーウェルト製法
特徴

  • コストパフォーマンスに優れる
  • イギリス・イタリアをベース

    カルミナ
    マグナーニ