ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

2019/03/31

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ホイミスライムの産卵の季節。

海辺には夜になると、ホイミスライムたちがやってくる。浅瀬には幻想的に光る、たくさんのホイミスライムたちがふわふわと浮かんでいて、浜辺はそれを見に来る観光客で賑わっていた。

芋もその風景を楽しむ一人だったが、とあるホイミスライムが弱っているのを発見する。

駆け寄って、手に取るもホイミスライムは息も絶え絶えになっていて、芋は思わず泣きそうになる。触手に触れると危ないのかな…?とか思いつつも、自らの腕の中で息を引き取るホイミスライムを見つめていた。

そんな夢を見た日の午後、ショッピングモール内でホイミスライムが売られているのを見つけた。

運命だと思ったので購入しました。

期間限定のショップで、ここで買わねばいつ買う?!と奮い立たせ、購入。かわいい。