ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

冤罪

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芋はいま、弟の部屋で寝ている。以前使っていた部屋はもう一人の弟に使われているからだ。

朝、弟の目覚まし時計がけたたましく鳴っていて、痺れを切らした父が「はよ止めろ」と部屋に入ってきた。

弟が止めると父が「お前のか?」と聞いた。弟は「いや、〇〇(芋の名前)の」と言った。

芋は即座に起き上がり「えっ?」と言ったが、父が部屋を出た後だった。

「お前のだよな…それ…」
芋は再び眠りについた(二度寝エンド)