ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

側から見たらダブルデートである

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弟Bが春から大学生。弟Aは成人して働いてはいるけど着る服も履く靴もなさすぎてどうにかしたい。そんな弟たちをどうにかすべく、芋と従姉妹で2人を連れ出し、買い物同行をすることにした。

地元のショッピングセンターはとても小さいので、少し遠出して大きめのモールに行った。品揃えが段違いである。

服やら靴をどうにかしたい

弟2人が服を買うお店として選んだのは

  • ZARA
  • Coen
  • THE SHOP TK
  • GU

の4つ。ZARAはパンツ1枚しか買わなかったかな。CoenとTK、GUがメイン。ファストファッションのような流行を追うものじゃなくて、流行に左右されず着回しがきくブランドを選びました。なにぶん選び方や着方がわかっていないもので…

弟Aは従姉妹、弟Bは芋が担当し、とにかく試着させまくった。
以下は大学生になる弟Bを選んだ時に考えたことです。

基本的に無地のもので、柄物はまだ。まだ早い。色も抑えた。インナーに使えるようなシャツは白・黒・ネイビーで、春用のアウターでベージュ。パンツはグレーチェックのクロップドパンツとクラシックなウォッシュ加工のデニム、黒のスキニーを購入。スウェット風のも買ったかな。服はこんな感じ。芋は新品の服を滅多に買わないので羨ましかったです。

靴は奮発してスタンスミスに。いままでシュープラザの3000円くらいのものしか履いていなかった弟からしたら1万円超えの靴なんて有り得ないみたいで…まぁ芋も持ってないんですが。

鞄は〜〜〜〜〜〜ノースフェイスのヒューズボックスをあげようとしたら、高校で飽きるほど見たらしく嫌悪感を抱いていたのでやめました。ポーターを見に行ったけど、3万円を超える価格のデイパックに恐れおののいていた。そうだよな。ちょっとそこはまた考えよう。

髪型をどうにしかしたい

弟たちは小さい頃からとある床屋さんに通っている。最近流行っているらしいお洒落なところではなく、昔からあって近所の人が来るようなこじんまりした床屋さん。芋も小さい頃は通っていたが、小学生の高学年になったあたりから美容院に行きだした。今回実家に帰ってきて初めて、 弟たちが未だにあの床屋さんに通っていることを知って驚愕した。そうか、だからみんな似たような(ほぼ同じ)髪型なのか。ちなみに父も通っているので我が家の男性陣は全員ほぼ同じです。

顔剃りをしてくれる点でいえば床屋の方が良い。安いし。毛先を遊ばせるという概念もない。切った後のヘアセットもない。「もみあげは耳の真ん中まで・前から見て後ろ髪が見えたらダメ・前髪は眉毛より上」という意味がわからないくらい厳しい校則に則った髪にするにはその床屋さんで十分。本当にお世話になりました。

しかし、もういいんじゃないか。ワックスの使い方を教えてもらったり、眉毛を整えてもらったり、髪を染めてもらったり、とにかく明るい日差しが差し込む美容院に行こうよ。喉を締め付けるシャンプー台はない。シャンプーはびっくりするくらいいい香りがする。そんな美容院に行ってみないか。

ということで、今度芋と従姉妹、母もおばも通っている美容院に連れて行く。本人たちも眉毛については気にしているけどどうにもできず悩んでいるようだったので、手入れを教えてもらいに行く。それから弟Bには下宿先付近で、自分に合うところを頑張って見つけてほしい。

まぁそんなとこですかね。