ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

ちゃんと寝たい

この記事をシェアする

夢の中の自分

21:57 今日見た夢も悲惨だった。人として最低限は持ち合わせているであろう「思いやりの心」が欠如した人格の自分だった。ただ夢の中でも「申し訳ないな」っていう気持ちは少しだけあったのは確か。そして何も行動を変えなかったのも確か。

弟が6時くらいまでボイチャをしながらApexをしていたので寝付くまでに時間がかかったし、起きているのと寝ているの境目をうろちょろしていたらしく、自分が起きている夢も見た。

自分が起きている夢というのは、本当に危険。朝ごはんを食べてる夢を見ていると、また食わんといかんの?!となるし、トイレに行く夢を見ると(お察しください)

深い眠りについているときは、夢は見ないらしい。つまり夢を見るということはそれだけ眠りが浅いということ。確かに、ぐっすりと寝て、清々しい気分で目覚めるときは寝てからの時間は一瞬。でも悪夢にうなされているときは永遠とも思える時間を過ごす。起きたいのに起きられない場面もあった(過去にろくろ首につきまとわれて、怖すぎて「はやく起きてくれ」と夢の中で騒いだことがある)。起きると冷や汗をかいていて、快眠とは程遠い。

溺れる夢なんかはもっと心臓に悪い。結果から先に言うと、枕で顔を押し付けていたので息ができなくなっていたから溺れる夢を見た。常夏の島、透明度が抜群に高い綺麗な海の浅瀬に場面が切り替わり、そんな素敵な場所で溺れている自分。溺れていると言うよりは浮かんでいるの方が正しいかも。本当に死ぬかと思った。現実でも夢の中でも息ができない。やっとの思いで目が覚めたとき、芋は泣いていた。それ以降、芋はメッシュの枕を愛用するようになった。