ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

一生分の牡蠣

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牡蠣を食べに行こう

10:28 牡蠣を食べに行く。牡蠣小屋という、ただひたすらに牡蠣を焼くための小屋があるため、牡蠣料理というよりは牡蠣そのものを食べに行くという感じ。あたらないようにだけしっかりと火を通すことを心がけたい。

牡蠣のエキスに浸されて

13:59 帰宅。牡蠣がお腹にたまっている。食べた牡蠣は、大きくて分厚くて味も濃厚と、どれをとっても素晴らしいものだった。
圧の関係なのか、殻が開くと同時に中の水が暴発し、芋の顔面から腰にかけて熱々の牡蠣エキスが飛び散った。痛い。
「日記のネタにしよう!」というテンションに回復するまでに時間がかかってしまったので、少し乾いているのが本当に残念だけど、結構がっつりいった。
焼き牡蠣(殻付き7個で1,000円)のほかにも、牡蠣の天ぷらや牡蠣フライ、牡蠣めしなど、とにかく旬の牡蠣を堪能した。今まで食べてきた牡蠣はまだ稚貝だったのでは?と思えるくらいで、今後の人生における牡蠣のハードルが爆上がりしてしまった。ともあれ、とても美味しい牡蠣を食べることができて本当に良かった。

明日から実家に帰る

23:17 芋は学生・人生最後の春休みを過ごしているが、その本当の最後の部分を実家で過ごすことにしている。先程、NHKで人生の最期を自宅で過ごす人に密着した番組があったが、気持ちとしては同じようなものだと思う。

地元はもちろん田舎なので、遊ぶところがない。何をするかと言われたら、何もしないんだけど、この何もしないという時間を贅沢に楽しみたいと思う。祖母のお見舞いも行きたいし、いとことも遊びたい。友だちのところに眼鏡を持って行って修理もしてもらいたいし、母とカレーを食べにも行きたい。弟とは映画とゲームの話をして、 祖父母と一緒に大相撲を観たい。
案外、やりたいことは多い。少なくとも15日間の予定は決まった(祖父母と大相撲観戦)。明日はバス移動。結構な長旅なので、バスに揺られながら、最後の春休みの過ごし方をじっくり考えてみようと思う。