ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

2019/02/20

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研修3日目

タバコミュニケーションは大事なので、切らしたタバコを買いに行く。まぁプルームテックなんですが。研修施設の外にあるコンビニに行くには、付き添いが必要だったらしいから、一服し終えた社員の男性にタバコを買いに行っていいか聞くと、一人でいいよと仰ったので一人でそそくさと買いに行った。喫煙者じゃなければ、朝礼前にタバコを買いに行く新入社員のことを許しはしないだろう。しめしめ、うまくいった。

風呂上がり、外の喫煙所にいると、同じ班の人が来て奢らせてくれ、と言う。罰ゲームで奢ることになってるらしい。男の子たちは夜な夜なトランプをして、ビリの人は「弁当を食べてる食堂で、急に発声練習をする」とか「みんなが弁当を食べ始めてすぐに、お茶のおかわりがいるかどうかテーブルをまわる」とか「女性のことを姉さんって呼ぶ」とかの罰ゲームをしてて、今回は喫煙所にいた芋が絡まれる人になったらしい。ビリから2番目の人とはLINEを交換させられたけど研修が終わったらブロックしようと思う。断りたかったけど、場の雰囲気考えたらノるべきなんだよな。つれぇ。拒否権はあったけど、拒否しないほうが盛り上がる流れだった。

その流れで、前から喫煙所で喋ってた男の子も便乗してLINEを交換した。部屋に戻ってしばらくすると、ビデオ通話がかかってきた。カメラをオフにして出ると、またしてもビリになった人が罰ゲームをするということで急に歌い始めた。無理して歌っててめちゃくちゃ下手だった。それが面白いんだろうけど…正直、こういうのが楽しい人種(品種…?)ではない芋なので、リアクションに迷ったけど、とりあえず楽しいフリをした。同室の女の子にも見せて、とりあえず笑った。コメントを求められたけど、「控えめに言って…ゴミ!」と言った。辛辣すぎる。明らかにニコ生チャンピョン加○純一の影響だ。画面からは笑い声が聞こえてきたが、ヤバい、と思って、すぐフォローしたし、「でも楽しかったよ◎面白かった👏」ってLINEもしたから、彼には落ち込んでほしくない。研修は明後日まで続くし。

悪いことばかりかというとそうではなく、少し免疫が高まった気がする。こういう人たちと接する時には、どうすればいいのか、少しだけわかった気がする。それでも慣れてないから、うまい対応はできなかったと思うけど。

タバコミュニケーションは大事だけど、時には思わぬ交友関係が広がってしまう。芋に必要な友人は少なくていい。増えすぎると困る。ほどほどに狭いところだけでいい。でも、こんな形ででも交友関係が広がるのは、新しい見識を深めることに役立ってる気もする。こんな短時間で神経すり減らしたけど…悪いことだけではないと思いたい。交友関係と言えるほどのものではないけど。

でも本当に疲れた。助けてくれ〜

追記・23:08
今後お仕事で関わる人がいる中で、
「あっ、そういうの苦手なんで」とか
「マジで無理だからやめてほしい」とか
「本当に困るから関わらないで」とか
そういう本心は言えない。言ったら「なんだこの女は。ノリの悪いやつめ」なんて思われるだろうし、明日からの居心地も悪くなるだろうしで、とにかく芋が少しだけ無理をした感じ。

記事を書いて少しの時間が経って、それでもあんまり整理もついてないけど、「割り切る」ことを覚えた気がする。「本当だったら断りたいけど、ここは我慢して今後のためになることをする」この世の中をうまく立ち回る人は、こういう処世術というのか、とにかく人付き合いに長けてるんだと思う。

この件については、もう少し考えてみたいので何度か追記しようと思う。