ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

働けど働けど

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16:19 明日から研修。準備として、Podcastを事前にダウンロードしておいた。寝るときに聴くぞ。

研修施設は、いわゆる「青少年自然の家」的なところで、泊まるのは相部屋、風呂は大浴場、夜は自己学習(は?意味わからん)という地獄of地獄。せめてもの救いとして、食べ物を持って行っていいかわからないけれど、なんとなく音のしなさそうな都こんぶのグミとスルメを持参する。

以前、洗脳研修とかブラック研修とかいう名前だったような、とにかく人格を否定された後に優しくされて従順になるという典型的DVの様相を呈する研修を記録したエントリーを見たことがある。恐ろしい。

1:16 最終日の最後「決意書の記入」なんてものがある。こういうの苦手。芋は修学旅行の結団式とか、体育祭の伝達式、卒業式の送辞答辞なんかが妙にむず痒くて苦手だ(伝達式は横綱・大関昇進のやつじゃなくて、高校の体育祭の前に体育館に集まって、各団の団長やリーダー達がこんな応援をしますよ〜という紹介をした後みんなで練習をする集会のことです)。

なんていうか、仰々しい。な〜にもそこまで大袈裟にしなくたって…とか思いながら、隅っこの方で見ている。

決意書って何を書けばいいんだ。「毎年有給を完全に消化します」とか「収入以上の働きはしません」とか書いちゃダメなのはわかっている。当たり障りのないことを書こう。ほどほどに頑張るってことを大袈裟に書こうと思う。

いろいろ準備をしていたらこんな時間(1:25)になってる。化粧品はもちろん、朝と夜に使う基礎化粧品、伝線した時のための予備のストッキングなどなど持っていくものが多いので、結構な大荷物になってしまった。

髪もヘアカラートリートメントで一時的に黒くしたし、透明ピアスも買ったし、完璧だ。研修が終われば、土日を挟んで実家に帰れる。なんとしてもこの研修を乗り越えなければならない。不安しかないけど、頑張るしかない。

泣き叫びながら決意書を読み上げるような研修ではないことを祈る。
もし洗脳研修だったら逃げ出してきます。