ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

フォトショの達人 VS 顔の下半分を隠したがる芋

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芋≠ロシアクォーターJK

22:46 今日は怒涛の1日であった。とは言ってもやったことはただひとつだけ。コスプレである。

突然のLINE

先月、数少ない友達の一人であるMちゃんからLINEがきた。

衣装とウィッグを買ったから着て欲しい。
あと撮影もさせてほしい。
カメラとフォトショのできる後輩も呼ぶ。
頼む🙏🙏🙏🙏🙏
(要約)

バイトを辞めることが決まっていて暇だろうということもあり、面白そうだと思い二つ返事で了承した。Mちゃんとは一度、コスプリを撮っており、もうお馴染み感すらあった。

コスプリとはその名の通りコスプレをしてプリクラを撮れるというお手軽サービスである。値段も高くなく、ウィッグを着けるのはスタッフさんがしてくれるので本当にお手軽。お手軽すぎるのか、芋は彼氏が彼女にメイド服を着させてブースに入っていくのを度々目撃する。

芋とMちゃんはラ!ファンで、サ!は追っていない、いわゆる懐古厨である。コスプリもラ!2年生の衣装で撮った。
今回も当然のようにラ!ロシアクォーターLJKのコスプレをすることになった。

いや、待って。顔がもうダメなんだって。
下から撮ったら地獄だし、いや、どこから撮ってもロシアクォーターにはなれないんだって。

そんなことも考えていたが、フォトショの達人に修正してもらえるということであんまり気にならなくなってきた。

撮影会はアトリエで

大げさに撮影会なんて言ってしまったが、実際にはこじんまりとしたヤツである。初対面のフォトショ達人へのあいさつもそこそこに、着替えとメイクを済ませる。

コスプレということで、メイクは破茶滅茶に濃ゆい。テーピングで顔を引っ張ってリフトアップさせる。顔にハイライト/シェーディングを入れて、のっぺりとした平たい顔に陰影をつける。濃ゆいメイクは慣れていないので、少し時間がかかってしまった。

着替えは簡単だったが、厄介なのがウィッグだ。スポッと被ればいいように思えるかもしれないが、分け目や毛の流れなど気を使うところが結構多い。結局メイクも含めたセットに1時間近くかかった。
撮影に使ったのはこれもこじんまりとしたアトリエ。古民家をリノベーションしたものらしく、ところどころリノベーション前の面影が残っていて、「オメー、床の間の柱だろ!」としか思えない柱があった。

写真に写りたくない

実際に撮影となると、コンプレックスもあるし恥ずかしいしで上手にポーズがとれない。最初は表情が固かったみたいだが、次第に慣れてきた。それでもポーズは割とワンパターンだった。

芋は自分の顔の下半分が気に入らないため、今日の撮影でもとにかく隠した。手やマイク、本などで隠しまくった。こうやってみると、どの角度から撮られても美しい人、自信のある人は本当に凄いと実感したし、気にしている自分が惨めに思えてきた。

今日はMちゃんのために頑張ってはみたが、普段はカメラに写るのを極端に嫌がる。一眼レフもiPhoneも料理か風景の写真ばかり。自分を好きになるとまではいかなくても、この顔であることを許容できるようになりたい。

今月は映画月間

SING

動物×CG×ミュージカル映画で、おそらく子ども向けだが選曲がとにかく渋い。家族で楽しめるようにだとは思うけど、キャスティングを見ただけでも楽しめるすごい作品だった。吹替版もなかなかのメンツが揃っている。
イチオシはタロン・エガートン演じるゴリラのジョニーだ。ジョニーは作中でエルトン・ジョンのI’m Still Standingを弾き語る。芋はキングスマン ゴールデンサークルという全く別の映画でタロン・エガートンとエルトン・ジョンが共演を果たしているところが最高だと思っている。以上です。