ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

技術革新は身近に

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虫の知らせ

12:57 今日は歯医者さんに行くのを忘れていたがギリギリのところで起きてなんとか間に合った。10時半に予約をしていたが、10時33分になって歯医者さんの予約をしていたことに気づき、慌てて家を飛び出した。どうしてこんなことになったのか理由ははっきりとわかっている。

普段であれば月曜日は午前中から夜までバイトで、基本的に歯医者さんの予約を入れることができなかったからである。今日はバイトを辞めて初めての月曜日であるため、完全に油断をしていた。反省している。
気づけたのは本当に虫の知らせと言うほかない。洗濯機を回し、ちょっと一息つこうかとしたところ、なんとなく診察券を財布の中から出して見てみた。すると今日の日付が書いていたし、既に予約の時間を過ぎていたので、着のみ着のままで自転車を出し、夢中でこぎ続けた。

よく二度寝をするのはこういう経験が過去にも数多くあるからである。なんだかんだで間に合う。完全に、ナメきっている。ただまぁ今回の件に関しては、予約の時間を完全に過ぎており、間に合ったとは言えないが。

音声入力がすごい

15:43 実は上とこの文章は音声入力で打ち込んだものである。正直言って過去の音声入力の精度を見て全く期待していなかったのに、今では凄まじい精度で入力をしてくれる。また、や。の入力もしてくれるし、前後の文脈に応じて単語単位で修正をするというのには心底驚かされた。卒論もこれで書けば寝ながら進捗を出すことができるんだろうなと思う。文節で区切ることなく、すらすらと読んでいてもしっかりと入力をしてくれる。本当に普通に話すように喋っていけばそれなりの精度で文章が打ち込まれている。もちろん間違っていれば後から修正をすることができるので本当に便利な世の中になったなと思う。

今はフリック入力やキーボード入力等の何かを触って文字を入力するものが主流ではあるが今後もしかすると音声入力が主流になっていくかもしれない。イヤホンやハンズフリーの端末を使って通話をしている人はまだそれほど多く見かけないし、見るとぎょっとしてしまう。どうしても大きい声で独り言を言っているように見えて少し怖い。おそらく将来的にはこの恐怖も取り払われて普通になっていくんだと思う。それと同じようにこの音声入力を外出先などでもできるようになっていくのかもしれない。歩きながら画面を見て文字を入力するっていうのはかなり難しい。そこで音声入力であれば歩きながらでも文字を入力し続けることができる。

芋が使っているのはiPhone XSだが、高価なマイクなどは何もいらない。今はイヤホンではなくiPhone自体の内蔵マイクに向かって話しかけている。それでもこの精度。iPhoneの端末のみでこんなにすごい音声入力ができるなら、外部マイクや他のツールが入らないということになるので、音声入力の敷居はかなり低くなっていると考えられる。外国の人はよくテレビ電話をするためにスマートフォンを顔の前に持ってきて喋っているが、それと同じような光景が身近になっていくのかもしれない。それか、通話するみたいに耳元で喋ればいい。

いつのまにか、新しい技術が身近にある。これから先、何十年も生きていたらついていけなくなる日がくるかもしれない。適応できる限りは新しい技術を享受したい。

今月は映画月間

今回はスプリット

スプリット (字幕版)

スプリット (字幕版)

芋が大好きなシャマラン監督の作品。マカヴォイは本当にかっこいいな。いろんな役ができるな。
ナンバリングタイトルではない、ほかの作品との繋がりがある作品は面白い。
カメオ出演とか本当に大好き。なおシャマラン監督は全ての監督作品にカメオ出演している。急にインド人が出てきたと思ったら、十中八九シャマランだ。
一度でいいから、シャマランのボリウッドが観たい。