ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

餃子の王将は心の拠り所

この記事をシェアする

フランス料理とかいうシャレオツなもの

22:22 久々に外食へ。フランス料理とかいうシャレオツなものを食べに行った。3,980円で食べ放題。芋たちはステーキ3種にありったけの肉料理、魚料理を注文し続けた。すぐに元が取れた。
芋は普段、フランス料理とかいうシャレオツなものは食べない。牛スジの赤ワイン煮とか生ウニのパスタとかガーリックトーストとかそんなものは食べない。

芋が普段食べるもの、それは餃子の王将である。そして芋はぎょうざ倶楽部会員である。

王将との出会い

芋の地元には王将はない(でも本当に美味しい個人経営の中華屋さんがある)。王将の存在を知ったのは、大学1年で行った自動車学校でだった。鹿児島出身のハーフでギャルの女の子に「王将に行きすぎて、顔を覚えられていて、何も注文しなくても天津飯が出てくる」という話を聞き、王将に興味を持った。

この鹿児島ギャルは、これぞギャルというようないでたち(金髪、ばっちりメイク、スカルプネイル)をしていて、人を寄せ付けないオーラすらある。でもその実態は、ハーフなのに黒目が小さいのが気になっててド派手カラコンをつけているというなんとも可愛い女の子だ。入校、仮免から卒検までずっと一緒で、効果測定も一緒に受けたり送迎のバスでもよくお喋りをしたりしていた。この送迎バスの車内で王将の話を聞いた。ほかにも、「事あるごとにドラッグストアでフルメイクをしていたら、『ここはあなたのメイクボックスではありません』という張り紙がされた」というおもしろ小噺も聞いた。

早速、王将に行った芋は天津飯を食べた。
めちゃくちゃハマった。一番好きなのは天津チャーハン。故にぎょうざ倶楽部の会員になった。

王将を食べてばかりいる芋がフランス料理店で得たものは…一体なんだったんだろう。飲み放題までつけて2人で12,000円。王将なら?王将なら、1回の食事で2,000円もあればお腹がいっぱいになる。確かに、普段食べられないようなものを食べることができたし、お金が全てではないが、やはり心の拠り所となるのは餃子の王将なんだなと思った。

今月は映画月間

今回は「RAW 少女のめざめ


ベジタリアンなのに、生の肉を食わされた獣医学科の新入生ジュスティーヌのお話。フランス映画。
もうあらすじだけ見てワクワクしちゃう。エログロ。
2018年公開の映画なのに、もうprimeビデオで観れる。すごいことだ…でもNetflixだけでしかやってない映画なんかもあるみたいなので、ちょいちょい手を出していこうと思っている。

昨日の記事で「往年の名作を中心に観ていく」と言ったな?
あれは嘘だ。