ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

ブラタモリをするための知識

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行ったところ自慢

0:30 芋は旅行が好きだ。沖縄・九州・四国・中国・京都・名古屋・関東・北海道…今までの22年間でいろいろなところに行った。特に京都で思い知ったが、旅行に「知識」をつけて行くとさらに楽しめる。

旅行に知識を持って行こう

京都といえば寺社。歴史の塊である。
芋は高校で日本史Bを選択したし、今でも資料集を見て楽しんでいるので、そこそこ知識はある。その状態で京都に行くと、進研ゼミの漫画さながら

「あ!!!!!!!!!寺を作るために船作って貿易したところだ!!!!!!!!」(天龍寺)

みたいなリアクションをとることが可能だ。
そんなリアクションを取れることの嬉しさはとても大きい。
リアクションを取れること自体の喜びというよりかは、点と点が繋がったときのあの快感を味わう喜びのほうが正しいかもしれない。
要は気持ちがいい。

タモリさんはすごい

タモリさんは地形や地層に造詣が深い。
それ以外の分野でも知識を幅広く持ち合わせており、時折番組に出演した専門家も説明することがなくなってしまうくらいの見識を披露している。
そんなタモリさんを見ていると、芋もワクワクしてくる。
点と点が繋がった時の「あー!」という声と、わかって嬉しい顔かびっくりした顔は聞いていて・見ていてとても楽しい。

もし、タモリさんが何にも知らない人だったら…?

行った所々で毎回新発見!というのも案外いいかもしれない。知識を得ることはとても楽しい。
しかし、知っているモノが目の前に現れる喜びと知識が増強される感覚は、やはり元々知識がないと味わえないものだ。

「ラピュタは本当にあったんだ!」なんて台詞も、ラピュタというものがあったらしいということを知っていないと発せない。
「なんかあっぞ!」ではなく「え!見たことあるやつ、あるやん!マジであった!」の方が喜びって大きいんじゃないですか?多分そうだと思います。

だから、旅行に行く前の計画を立てるとき。
このときに、建造物や郷土料理の歴史やらなんやらを調べておくと、旅行がグッと楽しくなると思うんです。芋はね。

大学へ行こう

10:06 大学へ初の電車+バス通学をしている。卒業式に出る予定もないので、卒論発表(身内のみで行われるラフなやつ)を今日、終えれば晴れて自由の身である。

大学に入って2年間は寮に住んでいたので徒歩で通学していたが、退寮した後はバイク通学をしていた。雨の日も風の日も乗った。雪の日に乗ってコケてシフトペダルが引っ込み、ギアがニュートラルに入らず、エンジンをかけられなくなり、レッカーを呼んだこともあった。ちょうど一年前の話である。

そんなわけで、ずーっと徒歩かバイクで通学をしていた芋にとって、電車だとかバスだとか公共交通機関に乗って学校へ行くというのは新鮮に感じられる。

地元市内の中学・高校へはチャリで通学するのが基本であった。芋の地元はもっぱらの車社会で電車に乗る習慣はなく、バスは5,6時間に一本。走ってるのを時々見かけるけど、ほとんど無人。電車もバスもほとんど乗ったことがなく、田舎から出てきて「整理券」の見方を知った。(大学入試の日に「これいくら払うんですか?」って降りる時に運転手さんに聞いて、車内の空気が一変したのを今でも覚えている)

今日はバイク日和で、今日こそ乗れば気持ちいいと思う。でも乗らないのは…

10:34 座ってるだけで目的地に着く、公共交通機関ヤバイな…便利すぎる。