ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

歯医者と水

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23:04 歯医者さんが持つ謎の機械(ドリルと水が出てくる機能がついてる便利なもの)を使った措置が行われた。
すると、右耳の後ろの方がぴとぴとしてきた。
なんだかしっとりする。
タオルで目を隠され、感覚でしか状況を掴めない芋は神経を研ぎ澄ませた。
どうやら、歯医者さんが持つ謎の機械から出てくる水が、歯医者さんの手を伝い、耳の後ろの首あたりにまで落ちてきていたらしい。
優しい芋は何も言わずに歯を削られ続けた。
途中で気付いたらしい歯科衛生士さんがタオルでその水の流れをせき止めた。
しっとり、だとギリギリかもしれない。ひたひたまでいくとオーバー、そんな感じの濡れ具合でなんとも言えなかった。
外に出ると、濡れたところが冷えた。