ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

SとMとLとガチョウに関する話

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人類(日本人?)のミス

21:35 バイトが終わった。今日はNHKでピエール瀧がバラエティ番組に出る。そしてその番組に大好きな大好きなザ・ギースがネタ見せをする。本当に好き。1年前、単独ライブがあったらしい。お笑いから遠ざかって大相撲に心酔していたため、確認していなかった。あぁ、見たかった。そして今日に限って遅番のため、ギリギリ間に合わない。もういい。最寄駅からタクシーを使う。

いや、その話じゃない。SとMとLに関する話をしなければならない。芋は小売のバイトをしている。仕事としては、お店にいらしたお客さんにモノを売る仕事だ。もちろん、お店に来なくても電話で注文を受け、お取り置きなんてこともできる。

服はもちろんだが、身につける小物にもサイズがある。

電話は本当に怖い。人や電波状況によっては本当に聞き取れない。なんだあれ。改善の余地しかない。
しかも何度も聞き直すことが許されない風潮もあるし、見た目で大体のサイズはわかるものだがそれもできない。エスもエムもエルも「エ+u音」で最悪。従業員間ではスモール、ミディアム、ラージ(XLサイズはペケエル)で確認するように言われているのでそれが大変役に立っているが、電話の相手がもし高齢者だったら通じないかもしれない。
そこで芋は「ちっちゃいの・まんなかの・おっきいの」という、新たなサイズ規格を作り出した。これが意外に通じる。でもちょっとアホの子っぽい。 ショート・トール・グランデとかのほうがいいのかもしれない。

山の神になった

23:20 有田Pおもてなす、間に合った。走った。タクシーも使わず。めちゃくちゃ走った。

ギースはもちろん、ラバーガールも見れて大満足。高佐さんと飛永さんが声を張ってツッコむ、貴重な映像を見ることができた。2組とも売れてほしい。平場に強くなってくれ。トークに強くなってくれ。コント師の中でこの2組は抜群に面白いのにそこまで売れてない。実力はある。シュール系だから人を選ぶのかもしれない。それでも…それでも、いつか陽の目を見てほしい。

そういえば先日のM-1の敗者復活戦で平場に強すぎるコンビが話題になった。そう、金属バットだ。イジりの強さと面白さ、フリへの柔軟性、見た目とネタのギャップ(イロモノ系かと思いきや正統派漫才)などなど、書くことはまだまだたくさんある。

ネタはもちろんだが、あのネタ終わりの平場でファンをたくさん獲得できたように思う。ほんの数十秒で、喋りだけで人の心を鷲掴みにするあの魅力…
どうやら金属バット、このM-1敗者復活戦をきっかけに単独ライブのチケットが爆速で売れたらしい。

あぁ、ギース…お願い…