ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

掃除はただの才能

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引きこもる芋

19:05 今日は一歩も外に出ていない。ドライマンゴーを買いに歩いてKALDIに行こうとしたのに、着替えることに嫌気がさしてしまったので、部屋の掃除をした。

生来的に掃除が苦手

実家にいた時もそうだが、とにかく掃除が苦手であまりの散らかり具合に父親がブチ切れるほどであった。部屋に足の踏み場はもちろんないし、机の上は本やプリントが積み上がっていた。
思えば小学生の時からその才能は如何なく発揮されていた。小学校の机といえば
こんな感じに左に黄色い引き出し(長期休暇のたびに持って帰らないといけないめんどくさいやつ)があり、そこにクーピーとかお道具箱とかを入れて、右のスペースに教科書やノートを入れるというのが相場のはずだ。
芋の場合、この黄色い引き出しの後ろに「使わないけどとりあえず持たされたハンカチとちり紙」がたくさん詰め込まれていた。ハンカチもちり紙も、先生に持ってこいって言われてたからとりあえず持って行っていたが、手を洗うことはほとんどなかったため使っていないハンカチがずっとたまり続けたのだ。持って帰ればいいものを、ずっと持って帰らない。引き出しがうまく閉まらなくなってきてから持って帰っていた。

ところでちり紙って言うんですかね?ポケットティッシュのこと。

ハンカチとちり紙のほかにも、プリント類とかも詰まっていた気がする。とにかく家に持って帰らないし、持って帰っても部屋に置いておくかすぐ捨てるかだったので親は困っていたと思う。
でも集金とか給食費とかの渡さなかったら致命傷になりかねないものはしっかり渡していた。

掃除機をかけたところに髪の毛がある

21:44 おかしい。髪の毛とかなんか白いのが落ちている。なぜ…
掃除機は根本的には進化していない。ゴミを吸い取って捨てる。ロボットにやらせようが、結局はゴミを吸い取るだけ。傘と一緒で、これ以上進化の余地はないのかもしれない。
しかし最近の技術の進歩は凄まじい。いつか、掃除機も傘もなにかしらの進化を遂げているに違いない。願わくば、星新一のショートショートに出てきた、起床から出社まで全て全自動でやってくれる機械ができていてほしい。