ひんだれた芋ログ

日記のコピペ

女子大生としての自覚

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兎にも角にも服がない

10:13 芋は今をときめく華の女子大生である。サークルは掛け持ちしていたし、バイトは接客。割と人様と関わる機会は多かった。つまり人に見られる機会がそれなりにあったということだ。しかし芋は恰好をあまり気にしない。とは言いつつも顔は気にするが、服は気にしない。が、ある時、メイクにちょっと力を入れたいが失敗したくないということでとある診断を受けた。

似合う色診断と 似合う服診断

パーソナルカラー診断と骨格診断というものがある。パーソナルカラー診断はいわゆる似合う色がわかり、骨格診断は似合う服やアクセサリーがわかるというものである。瞳や肌の色、鎖骨や首の長さなどその人が元来持っている要素で診断していくので、好んでいた色や服が実は合わないということが度々ある。後に骨格診断も受けることになるが、ひとまず芋は似合うアイシャドウやグロスの色が知りたかったので、最初はパーソナルカラー診断を受けた。

パーソナルカラー診断

芋はもちろん黒が好きだ。服はほとんど黒。芋たる所以である。しかし診断に行ってみると、アナリストの方に「黒は〜、顔が負けちゃいますね」と言われた。なんでも、顔立ちがはっきりしていてクールな感じの人じゃないと顔が黒の迫力に負けるらしい。服で言えば、シフォン素材などのソフトな感じのものにすれば、着られるが色そのものは顔から離したほうがいいとのことだった。服はネイビーとか薄めのラベンダーとか薄ピンクがいいらしい。メイクも同様で黒よりは茶色、赤よりはピンク、はっきりした色よりは淡めな色が合うということで、これは大いに参考になった。

骨格診断

服については無課金初期アバターみたいな感じで、Tシャツにスキニーパンツにスニーカー、リュックが標準装備。芋は女の子らしい服がとても苦手で、中学校に入学する際にスカートを履きたくないと駄々をこねた経験がある。しかし骨格診断で言われたのは「フェミニンな服が似合う」である。オフショルダーやミニスカート、プリンセスコートが合うと言われたがもちろん持っているものはほとんどなく、服の難しさを知った(「合う」というのは、スタイルがよく見えたり、体型ーたとえば胸の薄さなどーをカバーできるという意味 )。

おもしろいのがこの骨格診断、靴やカバン、サングラスなどの小物類も似合うものがわかるというものだ。芋は大きいカバンよりは小さいカバン、スニーカーよりもパンプス、サングラスは線の細いグラデーションがいいエトセトラエトセトラ。 もうとにかく何もかもが正反対。困った。

診断に支配される芋

元はと言えば、パーソナルカラー診断は似合うコスメの色を知りたくて受けた。オレンジ色のチークは似合わなかったし、カーキ色のアイシャドウは皮膚がなんらかの異常をきたしているように見えたから、なんとなくはわかっていたつもりだったがやはりプロのアナリストに診てもらうと納得度が違う。そのアナリストの方が、パーソナルカラー診断のほかに骨格診断もしてらしてたので、いい金ヅルとしてそちらも受けてみた次第である。

そうすると「似合う色の似合う服、体の骨格に合うアクセサリー」だけを買いたくなる。それでなければいけない気がしてくる。

参考程度にするつもりが支配されてしまっている。しかしながらいいことももちろんあって、今まで履けなかったスカート(とは言ってもひざ下くらい)に挑戦できるようになったし、黒ばかりだったクローゼットにくすみピンクやライトグレーなどちょっと明るめの色が追加された。ちょっと女の子っぽくなってちょっと嬉しい。

23:38 肉を食べていたらこんな時間になっていた。今日は診断の話しかしていない。ぐちゃぐちゃなのでちょっと後で書き換えるかもしれない。